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血糖測定のパラダイムシフト「フリースタイルリブレ」(2017.10.20更新)
2017年9月、フラッシュグルコースモニタリングシステム 「フリースタイルリブレ」が保険適応になりました。このシステムは500円玉大のセンサーを上腕部に装着して、そこから極細のフィラメントが皮下に挿入… ▼続きを読む

SGLT2阻害薬って良く効くの?(2017.08.29更新)
SGLT2阻害薬の効果を当院の症例でまとめてみました。SGLT2阻害薬は2014年に日本でも発売され徐々にその使用頻度が増えてます。この薬の作用は腎臓に働いて尿にブドウ糖を排泄させることです。3カ月内… ▼続きを読む

あなどるなかれ脂肪肝(2017.07.28更新)
あなどるなかれ脂肪肝 今日の話題は脂肪肝です。 特別な生活習慣病がなくても健診等で脂肪肝を指摘されることは多いものです。日本人の3~5人に1人は脂肪肝があると言われてます。原因としては、肥満、生活習慣… ▼続きを読む

仕事と睡眠(2017.06.21更新)
睡眠と仕事 先日NHKの特集でも取り上げられましたが、睡眠はその良し悪しは生活習慣病、がん、認知症などに関係した重要な生活習慣のひとつです。疫学調査データをまとめたメタ解析研究によれば、5時間以下の… ▼続きを読む

糖尿病ストレス(2017.05.19更新)
糖尿病の治療にはストレスが付き物ですね。 好きなものを好きなだけ食べられない、常に体を動かしてなければいけない、薬も毎日飲まなければならない。また将来何か合併症が出ないか、もっと良い治療法があるのでは… ▼続きを読む

昼寝と糖尿病(2017.03.20更新)
昼寝は世界共通の習慣で、睡眠不足や疲労、ストレスによる体調の乱れを改善してホルモンの異常やメタボを引き起こす環境を改善する効果があるといわれてます。 ただ、昼寝の睡眠時間や頻度は国それぞれ、人それぞれ… ▼続きを読む

「他者とのつながり」が高齢者の血糖管理に好影響―適度に友人と会うことで血糖コントロールが良好に(2017.02.28更新)
広島大学の先生が、約1万人の65歳以上の日本人高齢者を対象に調査しました結果です。友人と月に1~4回程度会っている人では、友人とほとんど会わない人に比べて血糖コントロールが不良となるリスクが半減してい… ▼続きを読む

歯周病と糖尿病の不思議な関係(2017.02.10更新)
歯周病は糖尿病の第6の合併症と言われてます。腎臓、網膜、抹消神経障害、動脈硬化、認知症に続く合併症です。 従って、歯周病を進行させないためにも血糖をコントロールする必要があるのです。 また逆に、歯周病… ▼続きを読む

低糖質ダイエットについて(2017.01.30更新)
低糖質ダイエットあるいは糖尿病の食事療法としての低糖質食が巷で流行しており、当院の患者さんをなるべく糖質を減らそうと頑張ってる方が多くなってます。 低糖質食は、エネルギー源となる3大栄養素の糖質(炭水… ▼続きを読む

注目の新薬~SGLT2阻害薬~(2017.01.20更新)
2年ほど前よりSGLT2阻害薬という腎臓から尿糖を多く出させる薬が日本でも発売されました。この薬の特徴は尿に糖を出させることによって血糖値を下げ、体重を減らす作用があるということです。効果のある方は劇… ▼続きを読む

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