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早食い防止のコツ(2019.03.01更新)

みなさん普段の食事時間はどのくらいですか?15分以上かけて食べるのが良いと言われていますが出来ていますか?時間に余裕がある人は意識すればできるかもしれないですが、働き盛りの人だったり、時間に余裕がないとなかなか15分以上かけて食べることができないですよね。今日は少しの工夫でいつもより少しだけ時間をかけて食事を摂れるようになるコツをお伝えします。

 

①口に運ぶ一口の量を少なくする

②一口に対していつもより3回多く噛む

③食材をわざと大きくカットする

④煮物などの煮込み料理は少し硬めに煮る(茹でる)

⑤素材の味を生かすために薄味にする

 

などがあります。

早食いをすると血中のブドウ糖が急上昇し、食後の高血糖を招くほか、満腹中枢が働くまで(満腹と感じる前まで)にたくさんの量を食べてしまい肥満のもとにもなります。食後高血糖や肥満は動脈硬化を引き起こし、心疾患や脳卒中などに繋がりかねないので、早食いはなるべく避けたいものです。

上記のコツの中でできそうなものはありますか?1つからでも実践し、早速今日から取り組んでみましょう。

管理栄養士

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